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新コスモス電機 2Q決算発表
新コスモス電機<6824>(JQ)は14日、09年3月期第2四半期決算を発表した。 それによれば売上高は87億6400万円と前年同期比3.5%増、営業利益は同2.7%増の7億9600万円、経常利益は同2.8%増の8億3100万円、最終利益は同2.1%減の4億7200万円となった。 家庭用ガス警報器において住宅用火災警報器が拡販努力により売上を伸ばしたほか、工業用定置式ガス検知警報器が主力得意先であるエネルギー業界、石油化学業界向け更新需要が好調に推移し、売上増に貢献した。ま...
リソー教育は少人数制授業個別指導でカバーし今2月期は22%増益
リソー教育<4714>(東1)好業績見直し短期間に株価3.2倍の急伸【概要・特色】 個別指導受験塾「TOMAS」を中心に、家庭教師派遣、幼児向け教育などを展開。インターネットの普及に伴い、テレビ電話などを使った教育も。受験塾は関東圏を地盤に展開しているが、家庭教師派遣部門は関西、名古屋にも拠点を持つ。教育は「違い」の認識から始まるがを基本とする。主力の個別指導は生徒数順調、幼児教育の開設も着実増。【業績&材料】 第2次ベビーブームだった1973年には209万人の出生数も、現在...
荒れる相場の行方について−株ロマン
■日米とも1日平均200ポイント以内に落ち着かないと買えないこれだけ、日米の株価が大きく変動すると、怖くて手が出せないよね。そうなんです。100年に一度の大金融不安と、言われているのですから、動くのは分ります。しかし、同時に一方では、一般の方も歴史的な買い場だと思っています。だけど、これだけ動きが激しいと手が出し難いと思うわ。私の、お友達も久しぶりに買いたいと言っていますのよ。10月の下げでは、個人の投資家の方々は1兆円くらい買い越したと言われている。しかし、11月に入ってか...
ジー・エフグループなど3社が来年2月20日で合併
同社が存続で社名を「日本アジアグループ」へ変更11月27日に合併比率決定予定 ジー・エフグループ<3751>(東マ)が、来年2月20日予定で社名を「日本アジアグループ」へ変更する。同社と日本アジアグループ、モスインティテュートの3社が合併し同社が存続会社となり社名を表記に変更する。合併比率は11月27日に予定、合併日は来年2月20日。 「ジー・エフグループ」は情報通信事業、平成19年10月期では売上高16億8900万円。6月2日に大酒販売(20年3月期売上352億4500万円...
メディビックグループの第3四半期は営業損失縮小、テーラーメイド健康管理支援事業売上も初めて計上
株価は本人にマッチした健康管理可能の「DNAプライベートバンク」を材料に下値切り上げ メディビックグループ<2369>(東マ)の今12月期・第3四半期は売上高2億5800万円(前年同期比62.4%減少)、営業損益で2億9900万円(同6億6800万円の赤字)。赤字幅が大きく減少した。売上の減少は連結子会社だったメディビック・アライアンスが持分法適用会社へ移行したため。セグメント別では「バイオマーカー創薬支援事業」は前年同期比1.5%減の1億7800万円。新たにセグメントとした...
【来週の相場展望】日経平均は8000~9000円のモミ合い、個別で好業績銘柄を物色する動き
日経平均は8000~9000円のモミ合いの可能性が強い。去る11月5日に9521円と買われたものの、30日線を抜くことができなかった。もちろん、NYダウの不安定な動きもある。 国内要因に限ってみれば「中間決算の発表」はほぼ一巡した。思った通り良くない。しかし、株価的にはまなり織り込んだ。今後、年内、年明けと、景気が一段と悪化するようだと下落圧力になるが、しばらくは売り材料ではない。もちろん、30日線を抜くことができなかったように上値に対する圧迫もある。結局は、NYダウを横...
太平電業は通期上方修正と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
太平電業<1968>(東1)は14日の大引け後に、9月中間決算と2009年3月期業績予想の上方修正、自社株買いを発表した。 9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比53億円上方修正して714億円(前年実績比7.7%増)、経常利益を同16億9000万円上方修正して63億6000万円(同5.1%増)、純利益を同7億5000万円上方修正して33億6000万円(同13.0%増)とした。 自社株買いは、18日から2009年3月31...
大引けの日経平均株価は223円高の8462円と4日ぶりに反発
大引けの日経平均株価は223円75銭高の8462円39銭と4日ぶりに反発。TOPIXは9.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円78銭高と4日ぶりに反発した。 値上がり業種は、鉱業、その他製品、サービス、ゴム製品、石油石炭製品など27業種。 値下がり業種は、不動産、小売、銀行、証券商品先物、その他金融など6業種。 東証1部市場値上がり955銘柄、値下がり638銘柄、変わらず111銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<490...
ディックスクロが、取締役会で民事再生手続きの申立てを行うことを決議
福岡地盤にマンション等企画開発し投資家に販売している、ディックスクロキ<8884>(JQ)が、午後2時24分から午後4時30分まで、売買一時停止となっている。民事再生手続き開始の申立てに関する情報を周知させるため。本日開催の取締役会で、民事再生手続きの申立てを行うことを決議したと午後2時24分に発表した。サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱より信用収縮が発生し、金融機関の不動産ファンドに対する融資がつきづらくなった結果、今春以降、契約済み物件の解約や販売予定先の...
コナカは後場続伸。前引け後発表の今期業績予想は増収増益、黒転
コナカ<7494>(東1)は後場続伸。37円高の338円まで買われている。 前引け後の12時に発表した、2009年9月通期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに営業・経常損益は前期の損失計上から黒字転換の見込みとなった。 チャートを見ると、中期続落できのうつけた上場来安値293円で底打ち。リバウンド局面に入ると見たい。信用残は4.91倍の買い長なので上値の重し懸念となるが、市場でも、今後、上がると見る向きが多いようだ。 また、最近、不況を背景とした、人気の「リーズナブ...
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