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古河電気工業は2Q好決算と通期一部上方修正で続伸。400円台に乗せたい
古河電気工業<5801>(東1)は続伸。15円高の342円で始まっている。 前日10日に発表した、第2四半期(4~9月)連結決算は、経常利益以外、売上高、営業・純利益とも増収増益となった。とくに純利益は同70.7%増の249億5200万円と、大幅な増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比700億円下方修正して1兆1400億円(前年実績比2.9%減)、経常利益を同85億円下方修正して260億円(同36.3%減)、純利益を同49億円上方修正して29...
マルハニチロは9月中間好決算もモミ合い。目先調整後は中期で上値追いへ
マルハニチロホールディング<1334>(東1)はモミ合い。寄り後は1円安の159円~5円高の165円でモミ合っている。 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高9300億円(前年比10.1%増)、経常利益140億円(同91.4%増)、純利益25億円(前年同期の約42倍)の前回予想を据え置いている。 チャートを見ると、現在の160円ラインはひとつのフシ。PERは32倍台と高め。が、信用残は買い残が増えている。目...
三菱レイヨンは「英化学大手を買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側は「協議中」
三菱レイヨン<3404>(東1)は15円高の260円買い気配。 今朝の日経新聞で「化学大手の三菱レイヨンは、英化学大手ルーサイト・インターナショナルを買収する」と報じられた。記事によると買収額は1500億円程度の見込み。成長が見込める液晶部材用樹脂原料で世界首位となるという。 同社は今朝、同報道について「当社として発表したものではない」「現在協議中であり、正式に決定次第、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
ノバレーゼ 今期も最高益更新を見込む
ノバレーゼ<2128>(東マ)の08年12月期第3四半期業績は、売上高60億3700万円(前年同期比18.2%増)、経常利益7億400万円(同2.1%増)、純利益3億8400万円(同2.0%増)と増収増益を確保。 同社が属するブライダル業界では、ハウスウェディングスタイルでの挙式・披露宴需要が年々増加するなど引き続き市場の拡大が続いているが、一方で異業種からブライダルマーケットのへの新規参入が継続していて、競合状態は今後一段と厳しくなると予想される。 このような状況において...
シスウェーブ 第2四半期業績は2ケタ増収増益と好調
シスウェーブ<6636>(JQ)の09年3月期第2四半期業績は、売上高12億6000万円(前年同期比16.0%増)、経常利益8000万円(同27.0%増)、純利益4400万円(同18.9%増)と2ケタ増収増益となった。 同社は半導体テスト開発の受託を行っている。NEC関連の受注比率が高いのが特徴。デジタル家電メーカーの開発意欲は旺盛であることから受注は伸びている。 事業別売上高は、LSI開発事業9億4000万円(同14.0%増)、システム開発事業3億2000万円(同22.5...
OBARA 今期50周年記念配当と上限8.65%の大規模自社株買いを発表
OBARA<6877>(東1)の前08年9月期連結業績は、売上高462億2500万円(前々期比2.2%増)、経常利益58億5100万円(同200万円減)と急激な為替変動の影響を受けながらもほぼ前年並みの経常利益を確保したが、法人税等調整額の増加により、純利益は31億900万円(同12.5%減)となった。 同社の主力事業は、抵抗溶接機器関連事業と平面研磨装置関連事業である。抵抗溶接機器関連事業の主要顧客である自動車メーカーは、新興国を中心としたグローバルでの生産体制を拡充して...
株式投資講演会要旨(11/08 下げた株ほど跳ねる秋相場銘柄、株式評論家・長島和弘)
需給チャートで儲ける極意&注目銘柄を徹底分析する【講演要旨】 米国の株式市場でダウ工業株30種平均は8000ドル台と2003年4月以来の安値水準、日経平均もザラバで7000円割れと26年ぶりの安値水準まで暴落。 グリーンスパンFRB前議長の「百年に一度の信用危機の津波がきている。想像以上だ」との証言や、英国中央銀行のビーン副総裁の「これは一生に一度あるかないかの危機であり、史上最悪の金融危機の可能性がある」との言葉を聞くほどに、その深刻さが身に迫ってまいります。先週などは米国...
アタカ大機 2Q決算発表
アタカ大機<1978>(東大1)が本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。 それによれば第2四半期連結累計期間の受注高は23,546百万円(前年同期比38.1%増)、売上高は15,525百万円(前年同期比10.6%増)を達成したが、利益面においては、競争激化による受注価格の低下、資材等原材料高による影響が大きく経常損失527百万円、四半期純損失は380百万円となった。 内訳別では環境装置事業において、同社主力の汚泥再生処理センターの受注が大幅に増加し、また海外向け大型海...
たけびし 2Q決算好調 増配も予定
たけびし<7510>(大2)が本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。 それによれば売上高は340億45百万円(前年同期比 1.3%増)、営業利益12億10百万円(同 43.0%増)、経常利益12億22百万円(同46.9%増)、最終利益は6億97百万円(同49.4%増)となり、第2四半期累計としては増収増益と過去最高の売上・利益となった。 情報通信分野において携帯電話事業の販売高は減少したものの、FA・デバイス事業の産業機器システムにおいて、FPD関連の設備需要、及び液...
今期増収増益見込む経路検索ソフトのジョルダン
主力の目的地までの経路検索ソフト「乗換案内」のほか動画配信事業を展開するジョルダン<3710>(HC)2008年9月期連結業績は、情報通信業界企業のソフトウェア投資の穏やかな増加とインターネット接続契約数の増加を背景に、同社グループ全体の売上高は、「乗換案内」事業が前期比14.3%増と順調に増加したのに加え、その他のセグメントも増加し、新規事業を立ち上げしたマルチメディア事業の売上減少をカバーした。 利益面では、「乗換案内」事業が前期比増加したものの、それ以外の部門が減益・...
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