このページでは、日々の最新情報を掲載しています。
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ
-
インフォメーションクリエーティブ 前期最終減益も本業好調で7期ぶり最高経常益、今期EPS85円へ
独立系ソフト開発のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)が7日発表した前08年9月期決算(非連結)は、製造、通信、金融、サービスの各業種向け案件を中心に受注が堅調に推移し、売上高64億9900万円(前々期比6.8%増)、経常利益5億6900万円(同10.2%増)となり、01年9月期の最高経常益5億2600万円を7期ぶりに更新し、過去最高となった。 しかし、その一方で純利益は8000万円(同67.0%減)と、投資有価証券の評価損失発生及び役員退職慰労引当金の計上...
サンウッド 今期配当は7500円で、配当利回り10.9%
サンウッド<8903>(JQ)は、7日の引け後に09年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高193億7800万円(前年同期比65.0%増)、経常利益28億4700万円(同133.0%増)、純利益12億3300万円(同24.8%増)と大幅増収増益となった。 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フローは94億2300万円、投資キャッシュ・フローは△2000万円、財務キャッシュ・フローは△66億9700万円と営業キャッシュ・フローの範囲内で、新規投資を行い、残った利益...
マツモトキヨシホールディングスは9月中間決算に注目、予想通り増収増益なら押し目買い
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)■ドラッグストアで全国展開の強さ《概要・特色》 ドラッグストア最大手のマツモトキヨシ(通称・マツキヨ)を核に持つ、持ち株会社。主要都市への出店、CM効果で知名度が高くM&A、業務提携を繰り返して規模を拡大し、全国展開を行っている。グループ店舗(フランチャイズ含)は900店舗以上、09年3月期売上高は4000億円突破を見込んでいる。■登録販売者制度は競争激化にはならない《業績&材料》 09年4月より施行される登録販売者制度により...
【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安
『李寧』(香港:02331) 『李寧』(02331)は中国の大手スポーツ用品メーカー。『ナイキ』『アディダス』に次いで国内3位のシェアを誇る。その同社がこのたび、来年4−6月引渡し分の製品受注状況を発表した。それによると、スポーツシューズ、アパレル製品の受注額は前年同期から31・6%増加している。 ただ、来年1−3月の引渡し分は受注額の伸びが42%にのぼり、明らかに4−6月期が鈍化している。ライバル『安踏体育』(02020)でも時期を追うごとに伸び率が低下しており、業界全体の...
リスクモンスター 相次ぐ大型倒産の発生により与信管理のニーズ盛り上がりを見せる
リスクモンスター<3768>(大へ)の09年3月期第2四半期連結業績は、売上高10億6900万円(前年同期比44.3%増)、経常利益1億5200万円(同114.1%増)、純利益4700万円(同34.3%増)と大幅増収増益となった。 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー2億1200万円、投資キャッシュ・フローは△1億7200万円、財務キャッシュ・フローは△5500万円。営業キャッシュ・フローの範囲内で、投資を行い、残りを財務活動(自己株式の取得費用)に回すという...
ミロク情報サービス 自社株買い発表
ミロク情報サービス<9928>(東2)の09年3月期第2四半期連結業績は、売上高97億4000万円(前年同期比5.6%増)、経常利益4億1500万円(同232.0%増)、純利益4100万円(同51.9%増)と増収大幅増益となった。唯、純利益の伸びが経常利益に比較して低いのは投資有価証券評価損1億9700万円を特別損失として計上した影響による。 同社は会計事務所に対し、顧問先中小企業の経営改善を支援する各種システム・サービスを提案すると共に、中小企業に対してERPシステムを核...
燦キャピタルマネージメント 2Qで通期営業・経常利益を超える好決算
燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)は7日、東京証券会館にて09年3月期第2四半期決算説明会を行った。 同社の2Q業績は、売上高19億8800万円(前年同期比26.3%減)、経常利益5億6800万円(同184.0%増)、純利益2億9900万円(同176.9%増)と2ケタ減収ながら大幅増益となった。 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー10億3400万円、投資キャッシュ・フロー△1億6200万円、財務キャッシュ・フロー△4億200万円とすべて営業キャッ...
WDB 2Q決算発表 好調推移
WDB<2475>(東2) は7日、09年3月期第2四半期決算を発表した。 それによると売上高は11,272百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は449百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は444百万円(前年同期比21.9%増)、最終利益は219百万円(前年同期比12.8%増)となった。 今期に入り、平成20年4月に徳山支店・町田支店、5月に富山支店・福井支店・大分支店、6月に加古川支店・日立支店・八王子支店、さらに7月茨木支店を開設し営業活動エリアを拡大したこと...
鈴茂器工 米飯加工機業界のリーディングカンパニー
鈴茂器工<6405>(JQ)の09年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億3600万円、経常利益1億7200万円、純利益1億円。今期より連結決算となる。 同社は寿司ロボットを開発したことで有名な、米飯加工機業界のリーディングカンパニー。前期にアルコール系洗浄剤・除菌剤の販売を行うセハージャパンを子会社化して、食の安全・安心にも対応している。 全国でスズモフェアを開催し、既存先との取引を活発化すると共に新規顧客の開拓にも注力している。また、海外からの見学者も多いことから、米...
うかい 表参道うかい亭は順調に売上を伸ばす
うかい<7621>(JQ)の09年3月期第2四半期連結業績は、売上高67億4900万円(前年同期比3.8%増)、経常利益3億300万円(同3.5%減)、純利益1億5300万円(同0.1%減)と増収減益となった。純利益に関しては、「うかい竹亭」の水害に伴う損失として900万円を計上する一方で、保険金による利益として3800万円を計上している。 米国発のサブプライムローン問題により、世界中の金融業界が投資の選別を強化したことにより、国内でも貸し渋り、貸し剥がしといった問題が発生...
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ