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過去16年間の11月相場は?
過去16年間の11月相場。11勝5敗と高くなる確率は高い。10月末と11月末の日経平均比較(年、円) 1992 ○ 916 1993 ●3296 1994 ● 913 1995 ○1069 1996 ○ 553 1997 ○ 177 1998 ○1319 1999 ○ 616 2000 ○ 108 2001 ○ 331 2002 ○ 575 2003 ● 459 2004 ○ 127 2005 ○1265 2006 ● 125 2007 ●1056 データの取れる1992年か...
【来週の相場展望】当面の上値目標は30日線の9910円前後
日経平均は27日には立会い中の安値(ザラ場)で6994円までさげた。ここから30日には8030円まで14.8%高と急伸。底入れとなったのは投げの中心だった外国投資家が目先売り一巡。チャート的には30日線乖離ガマイナス30%まで拡大した。 来週(11月4~7日)は引き続き戻り相場と見られる。世界が一致して景気対策に乗り出している。「マーケットが勝つか、政府が勝つか」、と問われるなら、これまではマーケットの一方的な勝ちだったが、これからは政府の巻き返しが本格化する。国策を通り...
ナカバヤシ 今2Q決算発表
ナカバヤシ<7987>(東大1)が本日、09年3月期第2四半期決算発表を行った。 売上高は前年同期比0.9%増の231億1500万円、営業利益は3億3900万円、経常利益は4億4400万円、最終利益は1億500万円と前年同期の赤字から黒字転換に成功した。 既に今月22日、今2Q及び通期の利益上方修正を発表済みであるが、決算発表で改めて、同社の業績回復を裏付ける形となった。 今上期はグループ会社6社などとともに7月に「ナカバヤシグループChallengeフェア2008」を開催...
川本産業 今2Q決算発表
川本産業<3604>(東大2)が本日、09年3月期第2四半期決算発表を行った。 それによれば売上高は前年同期比6.1%増の142億6200万円、営業利益は8700万円、経常利益は1億2000万円、最終利益は7100万円と前年同期の赤字から黒字転換に成功した。 主力事業であるメディカル部門は、重点販売製品の積極的な販売が奏功し、医療用品及び介護用品の売上が増加、またドラッグストアや専門店への販売も順調に推移し、育児・トイレタリー用品の売上も増加した。さらに前期に引き続き、中近...
住石ホールディングスの通期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
住石ホールディングス<1514>(東1)は10月31日の大引け後に、9月中間決算と2009年3月期業績予想の修正を発表した。 中間決算は前年同期比増収増益。通期連結業績予想は、売上高を前回予想比90億円下方修正して570億円(前年実績比23.6%増)としたが、経常利益7億円(同22.5%増)、純利益5億円(前年実績は8億6600万円の損失計上)は前回予想を据え置いた。 31日終値119円でPERは14.00倍。チャートを見ると、この半月ほどは100~120円ラインでモミ...
大引けの日経平均株価は452円安の8576円と大幅反落
大引けの日経平均株価は452円78銭安の8576円98銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは32.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円88銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、水産・農林、不動産、その他製品、建設の4業種。 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、海運、精密機械、医薬品など29業種。 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり892銘柄、変わらず70銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)、コマツ<6301>...
スリープログループ 東電通と次世代ネットワーク(NGN)事業で協業
ITビジネス支援のスリープログループ<2375>(東マ)は30日、電気通信工事大手の東電通<1955>(東1)と協業することを発表した。 情報通信分野における膨大な収益マーケットと期待される、次世代ネットワーク(NGN)事業においてホームネットワーク、ICTソリューション、ワイヤレスシステム、コールセンターなど多岐にわたるビジネスを協業し、高品質のソリューションを提供していく。 今後の協業の具体的な施策に関しては現在検討中であるが、協業をよりスムーズにするため、10月27日...
住友不動産販売は後場続伸、ストップ高。続伸トレンド、信用好取組だが、通期業績下ブレ懸念も
住友不動産販売<8870>(東1)は後場続伸、2685円ストップ高。 28日につけた年初来安値1612円を底に、反発、続伸。きのう30日もストップ高となっていた。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまでは戻したい。PER8倍台と割安。信用残は0.52倍の売り長なので、今後は買い戻しが入ることが期待できそうだ。 また、きょうは不動産株に物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも不動産業セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。 ただ、同社の場合、9月中間業...
東京鐵鋼がストップ高、後場、大幅上方修正を発表
電炉中堅の東京鐵鋼<5445>(東1)が、後場50円高の222円ストップ高と4日続急伸となっている。本日午後2時、同社が2009年3月期第2四半期(2Q)・通期業績予想の修正を発表した。利益予想の上方修正を好感した買いが急速に膨らんだ。2Q営業利益は従来予想の2.5倍の10億円、通期の営業利益は同2.0倍の75億円(前年比1.2倍)と大幅増益に転じる。今期予想PER2倍台、PBR0.4倍の割安水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
国際石油開発帝石ホールディングスは上場来安値からのリバウンド局面。PER割安
国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。4万8000円高の59万7000円まで買われている。 28日につけた上場来安値42万4000円を底に、ストップ高をはさみながら、リバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある70万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは6倍台と割安。 また、きょうは鉱業セクターに物色が入っている。同社のほか、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)なども買われている。
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