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前引けの日経平均株価は487円高の8109円と続伸
前引けの日経平均株価は487円42銭高の8109円34銭と続伸。TOPIXは41.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円34銭高と反発している。 値上がり業種は、輸送用機器、保険業、その他製品など31業種。 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、陸運業の2業種。 東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり202銘柄、変わらず44銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503...
JR東海は急反落、09年3月期の営業利益2ケタ減益を嫌気
東海旅客鉄道<9022>(東1)は、全般高の中で5万9000円安の73万9000円と去る10日につけた75万3000円の安値を更新している。28日発表の決算発表で今3月期の営業利益が予想の4050億円(7月29日公表)を下回り3850億円へ下方修正され前期比11.4%の2ケタ減益となることが嫌気された。景気減速の影響が出ているため。もっとも、急速に話題となってきたリニア新幹線の建設に向けての材料もある。子会社化した日本車両と一体となってリニア用車両の開発が本格化する。「今は...
建機メーカーの竹内製作所は反発、一時ストップ高タッチ。ダブル底からリバウンドか
建機メーカーの竹内製作所<6432>(JQ)は反発。一時、100円高の672円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。 中期続落で来て、10日につけた年初来安値525円と、28日につけた直近安値540円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面と見たい。 業績不振とはいえ、PERは4.56倍、PBRは0.30倍と、かなりの割安となっている。 短期売買も一手か。
100円維持した神戸発動機が反発、今期業績の増額期待も強い
ディーゼルエンジン専業の神戸発動機<6016>(大2)が続伸、15円高の130円と買われている。まもなく9月中間と通期予想が明らかとなるが、会社四季報では今3月期の営業利益を会社予想の10億5400万円(前期比25.3%減)に対し14億円と見ている。受注残が豊富で修理・部品も健闘。長崎工場跡地の売却(金額8億円強)で有利子負債を返済するため、現金預金が有利子負債を上回る見通し。予想1株利益36円、年3円配当。28日には101円と安い場面があったが、去る9日の100円を切らな...
当サイト注目のさくらインターネットはストップ高。好業績、割安、底値圏で買い集中
当サイト28日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、さくらインターネット<3778>(東マ)は3万4200円ストップ高。 既報のとおり、通期業績予想の上方修正と前年比好転、割安・底値圏となっていることから、買いが集中したもようだ。 チャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ底値圏。市場の地合いにもよるが、もうしばらく上値追いの展開と見たい。
オムロンは続伸。リバウンド局面に日経産業の報道も手がかり材料。買い戻し期待も
オムロン<6645>(東1)(大)は続伸。97円高の1460円まで買われている。 きのうは前場に年初来安値1134円をつけて以降、反発・続伸した。そのトレンド踏襲に加え、今朝の日経産業新聞で「オムロン、液晶TV用バックライトの消費電力3分の2に」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャートを見ると、中期続落で底値圏。PERは9.37倍と割安。信用残を見ると、売り残が増えている。今後は買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ1800円ラインまで戻していき...
野村ホールディングスは2Q減収減益・損失計上も高寄り。だが先行き不透明感はつづく
野村ホールディングス<8604>(東1)が前日発表した第2四半期(4~9月)連結決算は、前年同期比減収減益、かつ税引前損益と純損益は損失計上となった。 が、今朝の寄りつきは30円高の936円と、反発して始まっている。悪材料出尽くしか、前日つけた年初来安値835円への見直し買いが入っているのかもしれない。 また、今朝は日経平均株価が続伸して119円60銭高の7741円52銭で始まり、その後は8000円台まで戻している。地合いのツレ高といった面もありそうだ。 ただ、野村の...
ヤマダ電機は急落からのリバウンドに「ベスト電器との提携断念」報道、レーティングも材料に
ヤマダ電機<9831>(東1)は反発。410円高の5450円で始まっている。 今月に入って8000円ラインから続急落し、きのう28日には年初来安値4300円をつけた。そこからのリバウンドに加え、今朝の日経新聞で「家電量販店最大手のヤマダ電機は、業界7位のベスト電器<8175>(東1)との業務提携を断念する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 また、外資系証券がレーティングで目標株価を9000円から8200円へ引き下げたものの、投資判断「買い推奨」継続...
日立建機は反発。通期業績の減額修正と減収減益予想も、底値見直し買い。売り一巡感も?
日立建機<6305>(東1)は反発。70円高の963円で寄り付いた。きょうのストップ高ラインは993円。 前日28日に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収減益。2009年3月期連結業績予想も、売上高を前回予想比800億円減額修正して9400億円(前年実績比0.1%減)、経常利益を同110億円減額修正して900億円(同10.5%減)、純利益を同100億円減額修正して480億円(同14.3%減)と、前回の増収増益予想から一転、減収減益予想となった。 しかし市場は「悪材...
三洋電機は前日の切り返しから続伸トレンド踏襲。太陽電池関連報道も手がかり
三洋電機<6764>(東1)はしっかり。10円高の150円で始まっている。 きのう前場中に年初来安値110円をつけて以降、切り返して続伸。日足は陽線となっていた。今朝はそのトレンド踏襲と、日経朝刊で「三洋電機は太陽電池モジュールの国内工場を集約する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 信用残は4倍台の買い長だが、きのうは売り残が大幅に増加。今後は買い戻しも入ると見たい。
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