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シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン
シスメックス<6869>(東1)は今月、従来の研究開発拠点であった「テクノセンター」を約2倍に拡張し、新たに「テクノパーク」としてオープンした。 同社は検体検査を中心としたヘルスケア領域におけるビジネスを進めているが、より先進的で価値の高い検査・診断技術の創出に取り組むため、「疾患マネジメント」をコンセプトに、ライフサイエンスの最新技術を活用して「血液・免疫疾患」、「感染症」、「がん」、「慢性疾患」などの領域で新たな検査・診断技術の研究開発を進めるべく、今回の拡張・オープン...
不二越 次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」の販売開始
■次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を発売 不二越<6474>(東1)は10月21日より、多様な被削材と切削条件に適応し、安定した高精度・高能率加工を実現する次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を開発し、発売を開始する。 アクアドリルEXは、住友電工ハードメタル(株)と共同ですすめてきた切削性能や切りくず排出性に関する研究をベースに、基本的な設計思想を共有して商品化した超硬ドリルであり、初の共同開発商品となる。 切削加工の分野では、環境問題への配慮から、高能率加工・サイクル...
藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正
パチンコ・パチスロ機メーカーの藤商事<6257>(JQ)は、17日引け後に09年3月期中間及び通期業績予想の上方修正を発表。 中間期の売上高は、従来予想の165億円から205億5000万円(前年同期比70.0%増)、経常利益は4億8000万円から20億5000万円(前年同期は9億500万円の損失)、純利益は3億円から14億1000万円(同7億1900万円の損失)に増額した。 パチンコホールの収益性、資金面ともに依然として厳しい状況が継続することや、北海道洞爺湖サミット開催に...
イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ
前期まで4期間続いた営業赤字は今2月期に黒字転換 イマージュホールディングス<9947>(東1)は、このほど3ヵ年中期経営計画を策定した。2008年2月期まで4期間続いた営業赤字を今期2009年2月期に黒字転換、2011年2月期には営業利益20億円を目指している。 主力の「イマージュ」カタログの長引く低迷や連結子会社T,Cターミナルで展開の店舗販売事業の不振で業績が低迷した。今回の中期経営計画は、低迷する部位にメスを入れ収益向上を図る。 連結子会社T.Cターミナルは解散する。...
アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ
営業利益も今期は32%の大幅増益、昨年発表の「Switch Bland x908」の営業強化で アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の業績が回復に向かっている。2008年6月中間期は営業利益が8億9200万円(前年同期2億2500万円の赤字)と大幅黒字に転換。通期、今12月期でも営業利益19億2000万円(前12月期14億5300万円)と前期比32.1%増える。 昨年発表のコアスイッチ「Switch Bland x908」を中心としたギガ・ネットソリューション...
アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す
今期の配当年35円で利回りは7.8%と高く、PBRは0.4倍と低い アイ・エス・ビー<9702>(東2)は、ローリング方式による中期3ヵ年計画に取り組んでいる。これによると、最終、平成22年12月期の業績は売上高170億円(平成19年12月期比29.9%増)、営業利益で11億4000万円(同28.7%増)、経常利益で11億7000万円(同26.6%増)の計画。 同社はソフトウエア開発、システム構築コンサルティング、システム・オペレーション・サービス事業などを展開。取引先はエレ...
パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、個人情報を中心とした顧客の情報資産を預かり、情報資産を有効活用してもらうために、ソフトウェア・サービス「スパイラル・メッセージングプレース(R)」を提供している。 同社の情報資産管理ASP/SaaS「スパイラル・メッセージングプレース(R)」(以下スパイラル)を使うことによって、顧客への通信費を大幅に削減できる経済効果に加え、情報伝達のスピード化、個人情報の安全管理などメリットは多大である。したがってCRM(顧客関係管理)市場では同社の...
ワールドインテック 自己株式の取得を決定
ワールドインテック<2429>(JQ)は17日引け後、自己株式の取得について発表。経済環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため、発行済株式総数(自己株式を除く)の4.89%に当たる2700株を上限として自己株式の取得を行う。取得価額の総額は7億3000万円を上限とする。取得期間は11月1日から09年3月31日まで。なお、発行済株式総数(自己株式を除く)5万5239株、10月16日時点の保有自己株式数は482株となっている。>>ワールドインテックのIR企業情報
激しい値動きの相場について−株ロマン
■昔・仕手筋、今・外国人投資家すごく値動きの荒い動きですね。理解できないわ。あなたは、これまでに、こんな経験ありましたか。マーケット全体が、これほど激しく動くのは、初めての経験だよ。いままでとどこが違うのですか。原因ははっきりしてると思う。外国投資家が中心だからだらだね。どういうことですか。個人投資家が中心だったら違うのですか。そうなんだ。個人投資家は株が上がって来ると、バスに乗り遅れまいとして、一斉に買う特徴がある。しかし、下げて来ると個人は決断が遅いという特性がある。下げ...
波乱相場の中注目の東証1部低位銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄波乱相場の中注目の東証1部低位銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)
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