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プラマテルズ 今中間期業績予想の上方修正を発表
プラマテルズ<2714>(JQ)は、9日の引け後に09年3月期中間期業績予想の上方修正を発表した。 連結売上高は、前回予想を15億5900万円上回る295億5900万円(前回予想比5.6%増)、経常利益は7000万円上回る5億1000万円(同15.9%増)、純利益は2100万円上回る2億8100万円(同8.1%増)を見込む。 連結売上高は、原油価格上昇に伴う合成樹脂原料価格の上昇により堅調に推移したことに加え、同社の顧客も比較的順調に業績が推移したことから、従来予想を上回る...
【明日の動き】主力株を見送り、値ごろ感の出た新興銘柄のリバウンド狙いの買い継続
日経平均株価は6日続落。ポールソン米財務長官が8日、公的資金による米国の金融機関への資本注入を示唆したことで、一時240円高の9443円まで上昇する場面も見られたが、買い戻し一巡から戻り待ちの売りに押される展開となった。需給面に悪さが際立った。直近まで高値更新していた銘柄群が下げていたことから、様子見ムードが一段と強まった。明日は週末控えで、上値の重い展開か。ただ、マザーズ市場が堅調に推移したことから、主力株を見送り、値ごろ感の出た新興銘柄のリバウンド狙いの買いは続きそう...
ファーストリテイリングは今期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日の大引け後に、2008年8月期決算を発表した。連結で、売上高5864億5100万円(前年比11.7%増)、経常利益856億9800万円(同32.7%増)、純利益435億2900万円(同37.0%増)の大幅増収増益となった。 2009年8月期連結業績予想は、売上高6200億円(前年比5.7%増)、経常利益930億円(同8.5%増)、純利益480億円(同10.3%増)の増収増益を見込んでいる。 チャートを見ると、ここ数日は1万...
大引けの日経平均株価は45円安の9157円と6日続落
大引けの日経平均株価は45円83銭高の9318円40銭と6日続落。TOPIXは6.10ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円29銭安と12日続落した。 値上がり業種は、その他製品、卸売、その他金融、証券商品先物、鉄鋼、機械など17業種。 値下がり業種は、小売、医薬品、陸運、ゴム製品、情報・通信など16業種。 東証1部市場値上がり980銘柄、値下がり656銘柄、変わらず74銘柄。 225採用銘柄の値上がり銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)、住友重...
ムロコーポレーション 10万株・1億円を上限とする自己株式の取得を決定
ムロコーポレーション<7264>(JQ)は9日、機動的な資本政策及び総合的な株主還元策の一環として、自己株式の取得を行うことを決議したと発表。取得する株式の総数は、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.56%に相当する10万株を上限とし、取得価額の総額は1億円を上限とする。取得期間は10月10日~09年6月12日。 同社は、車輌関連部品を中心に精密プレス製品の製造・販売を手がけている。金型の設計・製作から製品試作、表面処理や組み立てまで一貫生産体制が整っていることが強み。 ...
アルフレッサHDは後場も続伸。・パルタックとの合併報道がなくても「買い時」
アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は後場も続伸。490円高の5310円まで買われている。 今朝の日経新聞で「国内卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)と、同2位のアルフレッサ ホールディングスは来年4月1日をメドに合併することで合意した」と報じられたことが、引き続き、手がかり材料になっているもようだ。 会社側は「報道の件に関し、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表している。 アルフレッサのチャートを見ると、こ...
東洋合成工業ストップ高 底値圏脱出か
東洋合成工業<4970>(JQ)が本日後場ストップ高。前日に年初来安値となる480円まで値を下げたが、本日は572円まで値を飛ばし、13時53分現在、前日比59円高の541円となっている。わずか1日で前々日の株価水準を回復した格好となっている。 主力の液晶用途向け感光性材料は昨年11月に発生した千葉工場の火災事故もだいぶ立ち直ってきたこともあり、業績は回復傾向、化成品事業においても需要の急増するBRICS諸国向けに香料材料が売上を伸ばしている。 昨日終値(482円)換算での...
メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ
メディビックグループ<2369>(東マ)が、120円高の6300円と前日と変わらずを挟んで10営業日ぶりに反発している。前場370円安の5810円と1月16日につけた上場来安値に急接近する場面が見られたが、全般相場が上昇に転じたことから、底値買い妙味が膨らんでいる。6日に、同社が凍結保存が可能な真空採血管に関する特許権を正式に承認取得と発表している。付属部品を装着することで、そのまま凍結が可能になり、検体処理を大幅に簡素化できるほか、検体を採取した真空採血管のままで超低温(...
パナソニックは前場の年初来安値から反発、続伸。外資系証券の投資判断引き上げも材料
パナソニック<6752>(東1)は反発のきざし。後場は66円高の1550円まで買われている。 松下電器産業から社名変更し、心機一転…とは行かず、この2ヵ月ほどは、株価は2200円ラインから1400円台まで急落してきた。きょうの前場は一時、9円安の1475円まで売られ、きのうつけた年初来安値1480円を更新した。 現在の株価で、PERは約12倍、PBRは約0.9倍と割安。 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げた(ただし、目標株価は2500円から200...
タカラトミーは前場の上場来安値更新から、戻り足形成。後場続伸
タカラトミー<7867>(東1)は後場続伸。前場は一時、24円安の559円まで売られ、2007年9月につけた上場来安値560円を更新したが、その後は反発。10円高の593円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今月に入り、700円ラインから急落していた。他の多くの銘柄と同様、売られすぎ修正の見直し買いが入っているもようだ。 現在の株価でPERは10.76倍と割安。急落前の水準700円ラインまで戻していきたい。
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