このページでは、日々の最新情報を掲載しています。
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ
-
ジーダット 9月中間業績予想を上方修正
ジーダット<3841>(JQ)は3日、9月中間連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は、従来予想を3000万円上回る12億3000万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は7000万円上回る3億1000万円(同4.4倍)、純利益は4500万円上回る2億円(同4.3倍)となる見込み。 同社は、LSIや液晶パネル設計用の電子系CADソフト(EDA)の開発・販売・保守を手がけている。 主力製品「α−SX」の自動設計製品を中心に、顧客ごとの設計生産性の向上に直結するような機能強化...
エスプール 事業基盤は着実に堅固となる
エスプール<2471>(大へ)は、3日の引け後に08年11月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高47億2400万円(前年同期比7.1%増)、経常利益4400万円(同56.1%減)、純利益1900万円(同61.3%減)と増収大幅減益となった。一見すると大幅減益で業績が悪化しているように思えるが、事業基盤は着実に堅固なものとなっている。 セグメント別売上を見ると、総合人材アウトソーシング事業44億1700万円(前年同期41億5100万円)、パフォーマンス・コンサルティング事...
アメリカ経済の病状と治療法−株ロマン
時々の話題を夫婦の会話でお届けします■危篤状態は乗り越えたアメリカ経済アメリカの下院で金融安定化法案が通りました。金融機関の持っている不良債権を買い上げるということですね。以前の日本と似ていますが、これで良くなりますか。そうだね、かつての日本と似ているね。2つのことが言えると思う。1つは、日本でもそうだったけど、多くの金融機関が破綻や経営難になってはじめて、なんとかしなくてはいけないという世論の高まりがみられたこと。この意味では、「政府が乗り出す時は金融不安の最終局面である」...
ラクーン スーパーデリバリーの9月の経営指標を発表
ラクーン<3031>(東マ)は、10月3日の引け後にスーパーデリバリーの9月の経営指標を発表した。 スーパーデリバリーの9月の会員小売店数は235店増の1万98055店舗、出展企業数は14社増の926社、商材掲載数は8405点増の21万9941点。 前期の第4四半期に黒字化を達成。続く今第1四半期も黒字化している。ストック型ビジネスであることから、売上の基盤となる会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増えることで黒字幅の拡大が予想される。 今期業績予想は売上高80億円(前期...
フィールズ 大人気パチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』最新作9月22日より順次導入、前作上回る評価
フィールズ<2767>(JQ)は、大人気のパチスロ機『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの最新作「~約束の時~」(ビスティ製)を9月22日より、全国のパチンコホールへ順次導入している。 発売開始前から待望の声が上がっており、満を持しての登場。ホールからは、前作を上回る評価を得ているという。前作「~まごころを、君に~」は、07年7月に発売し、販売台数累計約10万台を記録する大ヒットとなった。新作も発売から2週間で導入率約44%と順調に伸ばしている模様。 また、直近の話題として、...
大幅な雇用者減少と引き換えに、金融安定化法案を成立させたアメリカ
ひとまず株安は防げるが「官」主導社会に一歩踏み込んだ アメリカの「金融安定化法修正案」が3日、上院、下院で可決した。同じ3日には雇用統計を発表。15万9000人減少という、思いきり悪い数字を発表した。予想の11万1000人を上回る。同時に、5年半ぶり。 数値については、お得意の、後日に修正をすればいい。ともかく、これくらいの悪い数字を出さないと法案の可決は難しかった。「マーケットで起きたことは、マーケットで解決するのが基本」だからだ。 だが、今のアメリカには「基本」を守る余裕...
ホクトは四季報の増額を手がかりに急出直り
ホクト<1379>(東1)は、9月18日の1959円をボトムに急伸。8月6日につけた高値2985円に迫る。きっかけは、会社四季報秋号での増額修正。2009年3月期の営業利益は会社予想は72億円(前期比2.0%増)が、四季報は76億円(7.7%増)の見通し。 主力のブナシメジ、エリンギが中国からのシイタケ輸入の減少で陽が当っている。数量、価格とも好調。予想1株利益は136.4円、2円増配の年52円配当が有力としている。鍋シーズン人気も見込めばPER25倍の3410円も 3日の...
コムチュア上方修正によりストップ高
コムチュア<3844>(JQ)が本日、前日比12.47%上昇しストップ高で引けた。昼前に利益面の今中間期及び通期予想の上方修正を発表したのが理由。前日の年初来安値更新の流れから、前場寄り付きは下げて始まったものの、発表後みるみる値を飛ばし上げに転じた。 本日は日経平均が1万1000円割れし、連日の年初来安値を更新したほか、同社が所属するジャスダック市場も前日比1.76%下落する中でのストップ高は、同社の株価に割安感が強まっていたことと(直近PERで5倍を切っている)、昨日2...
一段安が心配される中で絶好の買い場銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄一段安が心配される中で絶好の買い場銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報) 株式評論家・長島和弘の株式投資情報
世代別に見る生活観−−自民党は選挙に勝てるか
若い人ウケを狙った自民党さんですが、選挙に勝てるでしょうか。 これは、あくまで筆者のひとりよがりの見方である。世代別に見ると、社会に対する受け取り方が違うのではないだろうか。☆75歳以上の層=「後期高齢者」の表現はひどい。人格を無視しているのではないか。社会に貢献してきたわれわれを、人生の最終コーナーでは安心して過ごさせてほしい。☆60~70歳の層=なんとか退職金をもらうことはできた。会社時代にできなかった趣味や学びをやりたい。しかし、やはり老後を楽しく送るにはお金が必要。...
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ