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一段安が心配される中で絶好の買い場銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄一段安が心配される中で絶好の買い場銘柄とは・・(長島和弘の株式投資情報) 株式評論家・長島和弘の株式投資情報
世代別に見る生活観−−自民党は選挙に勝てるか
若い人ウケを狙った自民党さんですが、選挙に勝てるでしょうか。 これは、あくまで筆者のひとりよがりの見方である。世代別に見ると、社会に対する受け取り方が違うのではないだろうか。☆75歳以上の層=「後期高齢者」の表現はひどい。人格を無視しているのではないか。社会に貢献してきたわれわれを、人生の最終コーナーでは安心して過ごさせてほしい。☆60~70歳の層=なんとか退職金をもらうことはできた。会社時代にできなかった趣味や学びをやりたい。しかし、やはり老後を楽しく送るにはお金が必要。...
【来週の相場展望】日経平均は1万1800円程度までの戻り相場
日経平均は1万1000円を割った。2003年11月以来、約5年ぶり。前週、下げの中心は資源、自動車、鉄鋼、海運、機械・建設機械など、いわゆる新興国関連銘柄。 これらの銘柄は、これまでも下落歩調にあったが、特に、前週は下げのピッチが速かった。NY株安、世界景気の悪化、さらに5,6月に買われていたことで信用の追証発生による処分売りもあった。 30日線との乖離率はマイナス30%を超えてきた。過去の大きな下げでは10~15%でボトムとなっている。日本の金融関連企業がアメリカの金融...
3000円割ったソニーは引けでは大台をキープし底入れ感
ソニー<6758>(東1)は終値では10円安の3010円と大台をキープした。ただ、朝方は2955円まで下げ2003年5月以来、5年5ヶ月ぶりの3000円割れとなった。チャートの形は長い下ヒゲ足。しかも30日線との乖離率がマイナス20%まで拡大したことで目先的にはコツンときた感じ。「昔ほどの人気はなくなったが、マーケットの指標株のひとつであることには変わりはない。同社株の底入れは全体に安心感を与える」(中堅証券)。ただ、信用買い残が多いだけにどこまで戻れるか。
クラウディアの今期予想は増収増益、高め配当も魅力――引け後のリリース、明日の1本
クラウディア<3607>(東1)は3日の大引け後に、2008年8月通期決算を発表した。連結で、売上高117億6000万円(前年比17.4%増)、経常利益14億2000万円(同45.1%増)、純利益3億6200万円(同39.7%減)。 純利益の減益は、貸倒引当金の個別引き当てを大幅に実施したため。 2009年8月期連結業績予想は、売上高123億円(前年比4.6%増)、経常利益17億2000万円(同21.1%増)、純利益10億円(同176.0%増)の増収増益を見込んでいる。...
大引けの日経平均株価は216円の1万10996円と続落
大引けの日経平均株価は216円62銭安の1万0938円14銭と続落。TOPIXは29.00ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は22円10銭安と8日続落した。 値上がり業種は、小売、水産・農林、医薬品の3業種。 値下がり業種は、その他金融、その他製品、ガラス土石製品、鉱業、ゴム製品など30業種。 東証1部市場値上がり304銘柄、値下がり1347銘柄、変わらず53銘柄。 225採用銘柄の値上がり銘柄は、ファーストリテイリング<9983>(東1)、ユニー<8270>(...
ピンクリボンキャンペーンから連想、乳がんをキーワードに探した優良銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
ヤフー!ジャパンの表紙ページが、ピンク色になっている。(10月1日昼間現在) ピンクリボン運動応援キャンペーンをしているそうだ。(掲載11月30日まで) ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・診断・治療の大切さをアピールするシンボルマークで、アメリカで1980年代から盛んになった市民運動から来ているそうだ。 筆者が知ったのは、数年前、米系化粧品メーカー『エスティ ローダー』のキャンペーンが最初だった。東京タワーのライトアップや、限定製品を発売し、その収益金の一部を関連団体に寄...
商船三井が8日ぶりに反発、バルチック海運指数は下げ幅縮小傾向
商船三井<9104>(東1)が、11円高の822円と8日ぶりに反発し、前日2日につけた年初来安値800円から出直っている。ケープサイズ指数(BCI)とパナマックス指数(BPI)が反発、バルチック海運指数(BDI)は9日下落ではあるが、35ポイント下落の2990ポイントと下げ幅縮小傾向にあることを好感している。株価は、800円に到達し値ごろ感も出たうえ、週末控えで買い戻す動きも出ている。800円を下値として値固めの動きとなるか注目されよう。
第一商品が底固めの動き、利回り7%など指標は超割安
第一商品<8746>(JQ)が底固めの動き。8月後半から270~300円のモミ合いが継続。今3月期は営業利益6.8%減の25億9800万円の見通しだが、予想1株利益は93.2円と高水準。PERは実に3倍程度にすぎない。また1株当り純資産798円、配当も年20円。PBR0.35倍、利回りは7.1%に達する。指標超割安で中期での買い場といえる。
MCJは前場の年初来安値から反発、S高に迫る。底値圏、超割安、好業績、高め配当と、買い材料揃う
低価格パソコン販売などを行なっているMCJ<6670>(東マ)は後場続伸。950円高の9310円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9360円。 前場に370円安の7990円をつけて、8月22日につけた年初来安値8010円を更新。そこから反発している。現在の株価でPERは2.81倍、PBRは0.26倍と超割安。 業績は好調で、今期連結業績予想は増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。 高めの配当も魅力。今期(通期末)配当金は...
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