このページでは、日々の最新情報を掲載しています。
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ
-
ヨロズは業績予想の一部を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
自動車用サスペンションなどのメーカー、ヨロズ<7294>(東1)は1日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。 2009年3月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比41億円増額修正の1251億円(前年比5.3%増)、経常利益を同5000万円増額修正の71億5000万円(同10.7%増)、純利益を同8億6000万円減額修正の27億5000万円(同49.0%減)とした。9月中間連結は、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正かつ前年同期比増収増益の数値とした。 日本セグメント...
大引けの日経平均株価は108円高の1万1368円と5日ぶりに反発
大引けの日経平均株価は108円40銭高の1万1368円60銭と反発。TOPIXは13.72ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円24銭安と6日続落した。 値上がり業種は、保険業、証券商品先物、医薬品、電気・ガス、卸売など20業種。 値下がり業種は、海運、その他製品、パルプ・紙、その他金融、非鉄金属など13業種。 東証1部市場値上がり954銘柄、値下がり661銘柄、変わらず91銘柄。 225採用銘柄の値上がり銘柄は、T&Dホールディングス<8795>(東1)、三井...
新日鉄がモミ合う、信用買残が423万株増加し上値重い
新日本製鐵<5401>(東1)が、後場3円安の384円まで売られている。米議会幹部が金融安定化法案のとりまとめに意欲を示していると伝わり、米国株式相場が反発したことや、神戸製鋼所<5406>(東1)が2009年3月期業績予想の上方修正を発表したなどを好感し、前場13円高の400円まで買われるも、買い戻し一巡からモミ合う展開となっている。前週末の信用買残は、この下げ過程で423万1000株増加し6982万株に膨らみ上値が重くなった。トピー工業<7231>(東1)の第三者引き受...
SBIネットシステムズは後場も続伸。短期割り切りが無難か
SBIネットシステムズ<2355>(東マ)は後場も続伸。2000円高の1万3600円まで買われている。 9月5日の9700円と30日の1万0100円でダブル底形成。反発局面となっている。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線1万8000円ラインまでの戻りを目指したい。 旧シーフォーテクノロジーが、SBIグループの増資などで債務超過を解消。今期2009年3月期は業績好転で増収かつ黒字転換の見込みとなっている。 ただ、継続疑義の注記はまだそのまま。短期割り切りで即...
松風続騰 底値確認し上昇ラインに転じるか
松風<7979>(大2)が続騰している。 昨日9月30日ザラバで年初来安値830円まで値を下げたが、底値感からその後急反発。終値は875年と前日比18円高の高値引けであった。そして今日は前場寄り付きで小安く始まったものの、その後値を飛ばし、現在890円と高値圏で推移している。 主力のデンタル関連事業はデジタル口腔撮影装置などにおいて前期市場投入した新製品の売上が今期も引き続き好調。中国などアジア向け中心に海外も好調に推移している。 また今期からネイル関連事業を営む子会社も連...
ソフトバンクが後場1300円割れ、連日の年初来安値更新
ソフトバンク<9984>(東1)が、54円安の1289円と続落し連日の年初来安値を更新、05年6月以来、3年4ヶ月ぶりの1300円割れとなっている。同社はみずほコーポレート銀行など計37行と総額2010億円の融資枠(コミットメントライン)契約を結んだと前日9月30日に日本経済新聞社が報じた。融資枠契約は毎年9月に更新しているが、今回は前回より参加行が10行減った一方、総枠は10億円増えた。米金融危機で信用収縮が進むなか、資金を機動的に確保できる体制を維持すると指摘している。...
ダブルクリックは後場も続伸。ダブル底からの上昇局面。よく見ると堅い優良企業株
ダブルクリック<4841>(大ヘ)は後場も続伸。1050円高の2万9050円まで買われている。 7月半ばと8月後半の2万円ラインでダブル底形成。以降は凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。このまま続伸トレンドでまずは3万円台までの戻りを目指したい。 業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等30億8300万円と好財務。大口株主には、トランスコスモス系、インプレスホールディングスのほか、NTT東日本、電通などの優良企業も並んでいる。
インフォマート 旬材と業務提携し、漁業生産者とバイヤーが直接結びつくシステムの提供開始で注目
インフォマート<2492>(東マ)が新たな動きを見せている。 同社は、フード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」を提供しているが、9月22日に水産物卸販売の旬材(本社:大阪府吹田市)と業務提携し、旬材がインターネット上で運営する「新水産物流通システム」(Syunzai Circulation System Service、略称「SCSS」)における共同運用を開始している。 「SCSS」は、「日本の食と漁業を守る!」をコンセプト...
ポラテクノが反発し高値更新、四季報速報では増配の可能性を示唆
中小型液晶向け偏光フィルム、プロジェクター用部材が柱のポラテクノ<4239>(JQ)が、2500円高の7万1000円と反発し9月24日につけた年初来高値7万円を更新している。9月29日に、同社が2008年9月中間期・09年3月期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高は当初予想を5億3600万円上回る236億7000万円、営業利益は同9億5600万円上回る31億4200万円、経常利益は同13億2900万円上回る28億2500万円、純利益は同5億300万円上回る...
UBICは3500円台で二番底形成で形は良くなる
アメリカの子会社が本格寄与し営業利益は今、来期連続倍増 UBIC<2158>(東マ)は、NY安もあって、4000円前後のモミ合いを下放れたかに見えたが3500円台で二番底を形成。むしろ形が良くなった。 業績は好調。昨年12月に設立したアメリカの子会社が本格的に寄与。ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ボストン、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどでの法律事務所と提携し日米双方から日本企業関連の訴訟支援を行う。同社は日本語解析において独自で開発した「証拠解析技術」を訴訟の場でリーガ...
最新情報 新規公開株より魅力的な投資法 トップページ