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【来週の相場展望】NYのスタグフレーション売りと日本の緊急景気対策買い
来週(25日~29日)は下値を模索する動きとなろう。週末・終値で、下値のフシとなっていた7月18日(金)の1万2803円を切ったことがある。次の下値のフシとしては終値では3月14日(金)の1万2441円。 一気にここまで下げることは考え難いが、原油相場がどう動くか、為替がどう動くかがポイントとなるだろう。特に、注目は「ドル相場」。ドル安が進むことは、アメリカの景気実体の悪いことを改めて追認することだ。ドルを売って、再び、原油等の資源へ資金が移動することが予想される。8月15...
三越伊勢丹ホールディングスはグループ内企業の組織再編を発表――引け後のリリース、明日の1本
三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は22日の大引け後に、グループ内組織再編について発表した。三越伊勢丹システム・ソリューションとジェイアール西日本伊勢丹にかかる子会社等の経営管理・営業支援業務を、伊勢丹から、三越伊勢丹ホールディングスに継承させる会社分割を行なう。伊勢丹と吸収分割契約書を締結した。 同社では「この体制の下、当社グループとJR西日本の経営資源の最適ミックスを行ない、よりスピード感を持って、関西地区の顧客に満足いただける百貨店づくりを推進する」とし...
大引けの日経平均株価は86安の1万2666円と続落
大引けの日経平均株価は86円17銭安の1万2666円17銭と続落。TOPIXは8.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円11銭安と12日続落している。 値上がり業種は、鉱業、卸売業、保険業など8業種。 値下がり業種は、鉄鋼、銀行業、海運業など25業種。 東証1部市場値上がり669銘柄、値下がり922銘柄、変わらず120銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三井住友海上グループホールディ...
オリンピック関連のアシックスが続落、900円へ接近の動き
オリンピック関連で注目されていたアシックス<7936>(東1)が続落、22円安の918円と900円に接近の動き。女子マラソンの野口みずき選手のシューズを手がけていることで早くから関連銘柄として注目されていた。海外トレーニングから予定を早めて帰国したことで不調との観測から8月6日には866円まで急落した。12日に欠場を決め、悪材料出尽くしから一旦は1000円台を回復したが、再び、下げ足となってきた。信用買残が多く、整理が進んでいないことも軟調な理由。
塗料メーカーのナトコはストップ高。中期続落からのリバウンド局面、割安
塗料メーカーのナトコ<4627>(JQ)は718円ストップ高。業績予想の下方修正と前年比減収減益予想などで続落してきたが、15日につけた年初来安値581円を底に、リバウンド局面となっている。チャート的には、次のフシは800円ライン。業績不振とはいえ、PER10.73倍、PBRは0.46倍と割安すぎな水準となっている。
NTTデータイントラマートは後場も続伸。モミ合い上放れ→次のフシ36万円奪回へ
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>(東マ)は後場も続伸。6000円高の30万8000円まで買われている。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは31万円前後のラインでモミ合っている。そろそろ上放れの局面と見たい。次のフシ36万円ライン奪回を目指す。 PERは31.18倍、PBRは5.35倍だが、新興市場のソフト、システム関連銘柄にしては、とくに割高・過熱感は出ていない。業績は好調で、今期2009年3月期は前年比約2~4割の増収増益予想。 会社四季報には、会社...
日本軽金属は後場も続伸。好業績、好チャート。売買しやすさも魅力
日本軽金属<5701>(東1)は後場も続伸。5円高の161円まで買われている。4日につけた直近安値145円からのリバウンド局面。次のフシ200円ライン奪回を目指したい。 現在の株価でPERは13.36倍、PBRは0.71倍と、業績好調なアルミ関連人気株にしては割安となっている。株価3ケタの低位株で、単位1000株という、売買しやすさも人気の理由のようだ。
TOKAIはまたもや新高値。上昇トレンド、次のフシは800円だが、その前に調整か
静岡県を地盤に関東圏でLPガス事業などを展開するTOKAI(ザ・トーカイ)<8134>(東1)はまたもや新高値。後場に入って4円高の572円をつけ、きのうつけた年初来高値568円を更新した。引き続き、好業績が買い材料となっているもようだ。 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値372円を底に、上昇トレンドをえがいている。長期チャートでは、次の上値フシは2006年1月の800円ライン。 ただ、現在の株価でPERは22.78倍。信用残は0.19倍の売り長で、売り残が...
医療機器のコンサル・専門商社グリーンホスピタルサプライは小幅続伸。好業績・割安
グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は小幅続伸。2300円高の6万3500円まで買われている。4日につけた直近安値4万7000円から反発。着実に下値を切り上げる展開となっている。次のフシ8万円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは11.17倍と割安でもある。 同社は医療機関向けの関連機器・材料を扱っている、コンサルティング機能を持つ専門商社。業績は好調で今期2009年3月期の売上高、営業・経常利益は前年比2ケタ増収増益予想。純損益は前年の損失計上から利益計上と...
日本電子材料は続伸。ジリ高の好チャートではあるが・・・
日本電子材料<6855>(東1)は続伸。前場は36円高の780円まで買われた。業績予想の下方修正と今期減収減益予想などで続落してきた。13日につけた直近安値727円を底に、下値をジリジリと切り上げてきている。PERは11.47倍、PBRは0.67倍と割安となっている。
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