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日経平均はNY次第だが・・・
19日の相場は、NY株安に引っ張られて、日経平均は大きく下げた。一時は1万2782円のザラバ安値をつけた。これは、尽日のザラバ高値から490円安、前日終値比較で403円安。終値では1万2865円(前日終値比300円安)。 とくに、動きはよくない。前日(18日)は大きな陽線で上放れの見込める足。一転、今日は大きな陰線。これでは、日計りディーラーだって信用できない相場。ましてや、穏健な個人投資家には、うっかり手を出せない。特に、TOPIXは、下値のフシ(8月14日=1236ポイ...
デジタルハーツは株式分割へ。中期で「買い」――引け後のリリース、明日の1本
デジタルハーツ<3620>(東マ)は19日の大引け後に株式分割について発表した。9月30日を基準日として、1株を3株に分割する。 チャートを見ると、7月29日につけた直近高値46万円から反落。下値フシ30万円ラインに当たって反発。18日、19日は2日連続陽線となっている。 19日終値32万9000円でPERは25.27倍、PBRは6.42倍と高めだが、業績は好調。今期2009年3月期は前年比3~5割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増...
【明日の動き】古河スカイのように1Q好調・上ブレ期待の銘柄を個別物色
日経平均株価は3日ぶりに大幅反落となった。18日の米国株式市場が、金融不安が再燃し金融株を中心に売られダウ工業株30種平均が急反落、上海株が1年8カ月ぶりの水準まで下げたことなどを嫌気し全面安。明日も外部環境に左右される方向感のない展開となることが予想されるが、古河スカイ<5741>(東1)のように2009年3月期第1四半期決算好調で業績上ブレが期待される銘柄が個別に物色されよう。
大引けの日経平均株価は300円安の1万2865円と大幅反落
大引けの日経平均株価は300円40銭安の1万2865円05銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは28.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円73銭安と9日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、ゴム製品、その他製品、鉄鋼、保険、その他金融など全業種。 東証1部市場値上がり171銘柄、値下がり1497銘柄、変わらず47銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1...
GSIクレオスが4日ぶりに反発、第1四半期好調の好需給銘柄に買戻しの動き
GSIクレオス<8101>(東1)が、5円高の190円と4営業日ぶりに反発している。市場では第1四半期好決算・好需給銘柄に買い戻しの動きが見られる。同社が12日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2倍の4億7000万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は85.4%と計画を上回るペース。信用取組倍率は0.9倍の好需給となっており、買い戻しの動きが入ったようだ。
オリエンタルランドが年初来高値を更新、9月の配当・株主優待取りが下支え
オリエンタルランド<4661>(東1)が、後場40円高の7060円まで買われ7日につけた年初来高値7050円を更新している。8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益は前年同期比32.9%減となったが、新事業が寄与して中長期的には期待出来ると評価しされている。6日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続としたほか、14日付で銀行系証券が投資判断「やや強気」継続としている。信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給と9月の配当・株主優待取りが下支えしてお...
日本上下水道設計の12月期中間期連結決算は連結で増収減益も単体業績好調に推移
水と環境の総合コンサルタントの日本上下水道設計<2325>(東2)2008年12月期中間連結決算をこのほど発表した。 同期は、引き続く公共投資削減、コスト低減ニーズが強まる中、競争は一段と激化したが、単体が増収増益となった好調な業績推移を背景に、売上高7,839百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益815百万円(同8.5%減)、経常利益870百万円(同14.9%減)、中間純利益587百万円(同17.1%減)となった。 利益面での減少は、米経済低迷による米子会社の落込み、海...
ポラテクノが続伸し年初来高値を更新、9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり
中小型液晶向け偏光フィルムなど手掛けるポラテクノ<4239>(JQ)が、500円高の6万5500円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し12日につけた年初来高値6万5000円を更新している。11日に2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、9月中間期の業績予想の上方修正を好感して買われている。営業利益は前回予想を7億4600万円上回る15億6100万円に修正した。通期予想営業利益21億8600万円を据え置いたが、進捗率は71.4%と上ブレが期待...
スクウェア・エニックスが続伸、ドラクエ9の発売期待などから買われる
スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、110円高の3440円と続伸している。外資系証券がドラクエ9の発売期待とPS3が値下げ実現となればポジティブとして、投資判断を「1H」継続で、目標株価を4000円→4500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、4月9日につけた年初来高値3840円から5月29日に3020円まで下落し調整に一巡感が出ている。その後、下値を切り上げる動きとなっており、直近8月5日高値3530円抜けとなれば、もう一段高へ進む公算大。
三井化学が3日続伸、原油価格の下落から業績改善を買う
三井化学<4183>(東1)が、10円高の565円と3日続伸となっている。外資系証券が原油価格が下落に転じたため、第3四半期(10ー12月)から業績は改善するとして、投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価を460円→600円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、PBR0.89倍と一株純資産割れ水準に加え、信用取組倍率1.26倍の好取組も後押しし堅調な動きとなっている。
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